カレンダーは、アートになる。


エクセル
アート&カレンダー

アート粒子の奇跡
眼にうつる「自然」そのままに
超高精細なクォリティーを実現

2019年
新しいアートと
新しいカレンダーが
誕生しました

 Art&Calender 

アートであり、カレンダーである。

これまでになかった新しい世界が到来。

燦・エクセル・アート&カレンダーは、従来の常識を超え、
”いつまでも飾れる最高級のカレンダー”であると同時に、
”後に残る最高の美術作品”として誕生しました。

本来カレンダーは、表記された日付の確認と、
部屋にて装飾の楽しみとなる二つの役割があります。
一般的には、日付が終了すると、画も同じく役目を終えてしまいます。
特に美術カレンダーは、アートの部分の印刷技術が
高度になればなるほど、惜しまれる声が多くありました。

燦・エクセル・アート&カレンダーは、
平成最後の年に、新しい元号の記念カレンダーとして、
従来のかたちを超えて新しい時代の幕を開けます。

 Technology 

奇跡の8K印刷

「燦・エクセル・アート」とは、京都の印刷会社のサンエムカラーが、
SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズと、
富士フィルムグローバルグラフィックスシステムズとの数年間の研究を重ね、
画像本来の彩度と精密さを再現するために、世界に先駆け、新たに共同開発した超高精細印刷方式。

サンエムカラーは、描点が従来の約6倍の画素を持つ印刷を映像の高精細に例え「印刷の4K」とし、
約33倍の画素数の印刷を「印刷の8K」と称しています。

普通のオフセット印刷は、1インチ(2.54cm)の線上に175点の描点を紙面上に刷ることによって表現されます。
この描点が、一定の面積の中に多ければ多いほど彩度と明度の表現が高度なものとなるのです。
サンエムカラーの8K印刷技術は、この描点が1インチの線上に1,000点という奇跡を可能にしました。
また、精細さだけでなく描点が細かくなることでインキ干渉がなくなり、色彩も大幅に豊かになります。

精細さと精彩さ、このふたつの向上によって風景写真はその空気感、絵画は作家のタッチまで
詳細かつ豊かに再現することが可能となりました。

高精度なテクノロジーと
人間による極められた技

この技術は、製版技術の開発と進化、高度で精密な印刷機の開発、
さらにインキのレシピの天文学的な組み合わせ等の結果から成し得た総合的技術です。
その背景には、さまざまなデジタル化と驚異的なIT技術の進化がありました。

そしてもう一つ。この高精度なテクノロジーの上に、極限の製法を完成させたもの。
それは、アナログの時代から長年培われた、人間の研ぎ澄まされた「感覚」と鋭敏な「感性」でした。

気候にともなう毎日の温度や湿度の変化により、インキの中の水分と油性分が微妙に変化する。
そのことに対応できないと安定した印刷ができないため、
現在はITの技術が印刷機械室の温度状態を完璧に近い形で管理しているのが通常ですが、
サンエムカラーの「8K印刷」「4K印刷」の世界では、もう一段上の技術が要求されます。

ITの技術によって管理された室温と湿度、そしてプレス工程の安定した一定圧力に刷り出される印刷の表面の微細な描点は、
緻密になればなるほど描点の形状が一定していて安定したものでなければなりません。
しかし、紙面上のインキの描点の成分は、水分と油性分がミクロの世界で分離してしまいます。
この分離した状態を安定させ一定にするには、ITを超えた研ぎ澄まされた人間の目と感性が要求されます。

高精度なテクノロジーと、人間による極められた技と感覚とが融合した世界。
それこそ、奇跡の印刷技術「燦・エクセル・アート」なのです。

江戸時代の「浮世絵」

江戸時代、「版画」というジャンルのアートが登場しました。
それにより、当時の芸術家である絵師が描いた作品と同じものを多くの人々が享受できるようになりました。
そして、その背景にあったのが、複製という技術でした。

そうして生まれたものが「浮世絵」です。

その後、「浮世絵」は、多くの人の知るところとなり、現代でも世界的に高く評価されています。
江戸時代のこの「浮世絵」は、絵師の描いた絵画を彫り師と摺り師の技術によって後世に伝えられ、
現代、高い芸術作品として残っています。

アートの未来を摺る

サンエムカラーの創業者で会長である松井勝美氏は言います。

「版と印刷機がどんなにハイテク技術によって精度の高いものに進化しようと、
人間の目と感覚に頼らないと微細な変化が見過ごされてしまう。
ハイテク技術と、人間の技と感覚、そして愛情。それらの融合こそが極限の世界に到達させる。」

「燦・エクセル・アート」の際限なき世界は、アートの未来に向けて、日々丁寧に深められています。

 Feature 

カレンダーとしても、アートとしても飾れる。

画と日付(日玉)は別々に印刷されています。
マット2種類(カレンダーとして飾る2つ窓のもの・画のみ飾る1つ窓のもの)をかぶせることで、
アートとしても、カレンダーとしても飾ることができます。

専用オリジナル額縁とマットには磁石がついていて、
簡単に画と日付(日玉)の入れ替えや固定することができます。

大きさは、半切サイズ(545×424cm)。
高精細な画を充分に楽しめ、なおかつどのような部屋にもマッチするサイズです。

※専用オリジナル額縁についてはこちら。

好きなときに、好きな画を飾れる。

画と日付(日玉)の組み合わせは自由に変えられます。
好きな画を好きな時期に飾ることも、1年間ずっと同じ画を飾ることも可能です。

お気に入りの画を、ずっといつまでも飾れる。

カレンダーが終わった後は、1つ窓マットに替えることで、アートとしてずっと飾ることができます。

 Frame 

燦・エクセル・アート&カレンダー
専用オリジナル額縁

木製では難しかったフレーム幅の細さを実現させ洗練された知的デザインを生み出した
燦・エクセル・アート&カレンダー専用のオリジナル額縁です。

○木製
○外寸:555×434cm 内寸:545×424cm(半切サイズ)
○フレーム幅:5mm 厚さ:35mm 重さ:2.2kg
○カラー:白木/こげ茶

画や日付(日玉)の入れ替えが、極めて簡単・シンプルな仕様を可能にしました。
洗練された知的なデザインを実現させるため、木製では不可能だった極細フレームを、
強度をしっかり保ちながら、ひとつひとつ丁寧に作られた額縁。
どんなジャンルのアートもその品格を大切に守り、それぞれの作品をいっそう輝きに満ちたアートとして演出します。
和室から洋室までどんなお部屋でもマッチし、美しく清澄な空間を作り出します。

※マットは各画に付属しています
※燦・エクセル・アート&カレンダーはお手持ちの額縁(半切サイズ)に入れていただいてもお使いいただけます
白木
こげ茶

 Artist 

燦・エクセル・アート&カレンダー
2019年アーティスト

【日本画】

平山郁夫 Ikuo Hirayama

堀 泰明 Taimei Hori

葛飾北斎 Hokusai Katsushika

【西洋画】

クロード・モネ Claude Monet

フィンセント・ファン・ゴッホ Vincent van Gogh

ヨハネス・フェルメール Johannes Vermeer

【写真】

前田真三 Shinzo Maeda

【漫画アート】

松本零士 Leiji Matsumoto

燦・エクセル・アート&カレンダーは
TOKYO MX モールでお買い求めいただけます。

商品一覧はこちら

Credit

葛飾北斎中右 瑛 蔵
クロード・モネ©The Pushkin State Museum of Fine Arts
フィンセント・ファン・ゴッホ©RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski
ヨハネス・フェルメールBridgeman Images
前田真三ⒸShinzo Maeda, TANKEI
松本零士&ひろた組Ⓒ松本零士 ⒸBROAD EXPERT/2017

発売元

橘企画株式会社
〒101-0048
東京都千代田区神田司町2-17-6 新商神田ビル4階
TEL:03-5217-3565
FAX:03-5217-3566
http://www.sunexcelartcalendar.com
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